2007.05.31 thu | しんしんしん

仕事が一区切りついたので、眠かったけど新宿で降りて買い物。漫画とCDと雑誌と文芸書。買ったものをまとめて書いておこうかとも思ったけど、まだ読んでもいないのに表に出すのはどうかなと思ってやめた。

いまは矢野顕子さんのHome Girl Journeyを聞きながら、吉田秋生さんの「蝉時雨のやむ頃に」を読んでます。絵がずいぶん変わってて驚いた。ポップになってる。けど遠い目をするときの描写はやっぱり知っているものだったので安心した。内容については、もうすこしはんすうしないと上手く話せない気がする。外はまだちょっと雨が降っていて、こういうときはピアノがしっくりくる。しっとりしてるからかなあ。……こういうときは、なんて言ったけど、最近ずっとピアノの曲ばっかり聞いてる。昔習ってたからなのか、やっぱり特別に反応するみたい。

漫画の中に、今日納品した仕事に関わる描写が出てきた。なにがどう繋がってるかなんて僕の予想できる範囲をまったく超えているなあと思い、僕が関わったことが少しでもいい方向に向かったと祈りたい夜です。

ところで日記とか書いてる人に聞きたいんだけど、作者に敬称ってつけますか?知り合いだったらつける、知らなかったらつけない方が自然な感じもするけど、なんかそれも変な基準だなと思うし、つまり作品を軸にして話してるんだったら、そこにつく情報のひとつとして敬称略になるってことなんだろうけど……。なんかもうひとつすっきりしない。

magi <info(at)enil.info>